「ションベン臭い女」だった私がすっきりニオイから開放されアソコ美人になるために実践したたった2つのこと

「犬のションベン臭い!!」

デリケートゾーンのニオイを、会社の同僚の前で指摘された私は、

「一刻も早くニオイを消して、当たり前の日常を取り戻したい・・・」

その一心でデリケートゾーンに関する勉強を始めました。

 

お医者さんが監修している記事や、書籍を読み漁り、取り憑かれたかのように、毎日デリケートゾーンの知識を頭に叩き込んでいきました。

最初こそ、ニオイをなんとかしたいと思い始めたことでした。

しかし、デリケートゾーンについて勉強をすればするほど、これまで全く知らなかった事実を知り、衝撃を受けたのです。

「これはニオイに悩んでいる人はもちろん、それ以前に全ての女性が知っておくべきことなのでは・・・」

 

しかし、残念ながらデリケートゾーンについて、私たち女性は勉強する機会も、教えてもらう機会もほとんどありません。

そのため、デリケートゾーンの扱いに関しては、自己流でやっていて、ニオイに限らず何らかのトラブルを抱えている女性は多いもの。

 

これをお読みのあなたも、おそらく自己流、もしくは何もお手入れしていない、というのが正直なところではないでしょうか?

ただ、先に結論をお伝えさせて頂くと、デリケートゾーンのお手入れをまったくしていない、もしくは自己流でやっている、という方はかなりヤバいです。

いまのやり方をこのまま続けていたとしたら、ニオイが解消するどころか、もっともっと悪化していってしまう可能性すらあるのです。

 

ハッキリ申しますが、自己流でのお手入れ、あるいは、「ほうって置けばいつかそのうち・・・」と、淡い期待を抱いて放置していても、デリケートゾーンのニオイが勝手に消えてくれる、なんてことはありません!

 

それは、以前の“犬のションベン臭かった私”や、これまで私が相談を受けてきた、多くの“アソコが臭い女性たち”が証明しています。

私や彼女たちは、過去を振り返ると、ずっとデリケートゾーンのお手入れを自己流、あるいは「いつかきっと消えるはず・・・」と放置していたのです。

 

・・・と、いきなり怖い話ばかりをしてしまいましたね。

でも安心してください。

 

これから私がお話しすることをあなたに知って頂ければ、ニオイはもちろん、デリケートゾーンの悩みはすべて解消されるはず。

私はそう確信しています。

 

ここでちょっと想像してみてください。

もし、いまあなたが抱えている「アソコが臭い」という悩みが解消されたら、いったいどんな日常が待っているでしょうか?

 

誰かといる時に「ニオってないかな・・・」とドキドキすることがない!

カレとのお泊りが待ち遠しくてしょうがない!

前よりもカレから愛されている気がする・・・!

 

きっと、こんなワクワクした毎日が待っているはずです。

 

しかし、特に何もせず、いままでと同じ毎日をただ繰り返していても、ニオイが消える日は一生訪れないかも知れません・・・。

 

そんな人生、絶対にイヤですよね?

 

これを読んでくださっているあなたには、どうか、アソコが臭いという悩みから解放されて、心身ともにスッキリした毎日を取り戻して欲しいと思っています。

 

「アソコのニオイから解放されたい!」

 

もしあなたがそう思っているのなら、どうぞ、続きをじっくりと読み進めてみてください。

ほとんどの女性が知らない?デリケートゾーンの驚きの働き

あなたは「デリケートゾーン」がどんな場所だと、改めて考えたことがありますか?

 

おしっこ、うんちが出る

生理で経血やおりものが出る

セックスをする

 

もちろんそういう場所でもありますが、ただ単にそれだけではありませんよね。

 

赤ちゃんが宿る。

赤ちゃんがこの世に生まれてくるまで育つ。

そして、お腹の中で成長した赤ちゃんは、膣を産道として生まれてくる。

 

つまり、命が誕生する、とても大切で神聖な場所です。

 

しかし、神聖な場所であると同時に、おしっこやうんち、おりものなどが出るため、体の中でも最も不潔になりやすい。

バイキンや雑菌といった、悪い菌がうじゃうじゃ住み着いています。

 

そういった悪い菌が多いということは、本来であれば何かしらの病気を引き起こすはずですよね。

しかし、そういった菌がうじゃうじゃいるも関わらず、全ての女性がデリケートゾーンの病気を抱えて生きているわけではありません。

 

一体どうしてなのか?

あなたは知っていますか?

 

それは、膣が知らず知らずのうちに、私たちを守ってくれているから。

もっと詳しく言うと、膣に存在する「善玉菌」が、毎日現れる悪い菌と闘い、跳ね返してくれています。

命を宿す大事な場所だから、私たちの膣は自然と悪いものから守る力が備わっているんです。

これを「膣の自浄作用(ちつのじじょうさよう)」と言います。

 

しかし、無敵に見える「膣の自浄作用」にも大きな欠点があります。

残念ながら、ストレスや生活習慣、食生活の乱れなど、ちょっとしたことで、その機能が低下しやすいのです。

 

現代を生きる私たちは、あらゆるストレスにさらされています。

今の時代、ストレスなく暮らす方が難しく、誰しも膣の自浄作用が低下しやすい環境にあると言えるでしょう。

 

膣の自浄作用が低下すると、悪い菌がどんどん増えていき、性病や婦人病を引き起こす可能性が高くなります。

さらに、病気が進行してしまえば、妊娠や出産に悪い影響も・・・

つまり、あなたの人生そのものを、揺るがす恐れがあるのです。

 

しかし、そんな大事な場所であるにも関わらず、あなたはデリケートゾーンを毎日どのように扱っていますか?

毎日いたわっていますか?

「何もしていない・・・」

恐らく、多くの女性はこう答えるでしょう。

もしかしたらこれを読んでいるあなたもそうでないでしょうか?

 

しかし、だからといって何もしていない自分を責める必要はありません。

それは、あなた自身のせいではないからです。

 

残念ながら私たちは、デリケートゾーンに関する正しい知識や、扱い方を教えてもらう機会がありません。

つまりデリケートゾーンを正しく扱うことを、教えてもらえる環境で育っていないんです。

 

でも、それは「必要がないから」ということではありません。

ヨーロッパなどでは、日本と違い、顔と同じようにデリケートゾーンをケアするのが当たり前です。

デリケートゾーンが、とても大事な体の一部であることを子どもの時から教えられ、正しいケアの仕方を、教育されているからなんですね。

 

それに比べ、私たち日本人は違います。

デリケートゾーンは「シモの話し」であるせいか、秘めておくべきものだという風潮があります。

しかし、秘めておくものだからといって「イコール何もしないでいい」というわけではないのです。

 

先ほども言ったように、命が誕生する大切な場所です。

そんな場所だからこそ、デリケートゾーンのことについて知り、正しい扱い方を知る必要があるのです。

「なるほど・・・じゃあ、念入りに洗ってキレイにしておけばいいのかな‥?」

そう思うあなたに、さらに知っておいて欲しい大事な話をしていきます。

誰も教えてはくれなかった・・・デリケートゾーンの本当の意味

先ほどお伝えした「膣の自浄作用」について、もう少しだけお話ししますね。

専門用語が出てきますが、大切なことなのでちょっとだけ我慢してお付き合い下さい。

 

膣の自浄作用には「デーテルライン桿菌(かんきん)」という善玉菌が大切な働きをしています。

この「デーテルライン桿菌(かんきん)」が、膣内を「酸性」にしてくれることで、悪玉菌を跳ね飛ばしているのです。

 

つまりデリケートゾーンにはびこる、あらゆる悪玉菌から守るために、

膣内は「酸性~弱酸性」であることがベストな状態です。

 

ところが、私たちが普段使っているボディーソープの多くは「アルカリ性」のものです。

「アルカリ性」のボディーソープは、汚れをしっかりと落としてくれるメリットがあります。

 

しかし、洗浄力が強いため、本来必要な「善玉菌」まで洗い流してしまうというデメリットがあるのです。

善玉菌が洗い流されるということは、もうどういうことかわかるでしょう。

悪い菌を跳ね飛ばすものがいなくなります。

そうなると、雑菌や細菌がうじゃうじゃと繁殖していき、いやーなニオイや、かゆみとなるのです。

 

それに加えて、もう一つ大事なことをお伝えします。

あなたは「経皮吸収(けいひきゅうしゅう)」というものを知っていますか?

 

私たちは、口から食べ物や飲み物を摂ることで、栄養を吸収しています。

それと同じように、肌からも何らかの成分を取り込んでいます。

このことを経皮吸収(けいひきゅうしゅう)と言います。

 

そして、デリケートゾーンというのは、体の中で最もこの「経皮吸収」が高い場所です。

腕の経皮吸収率が「1」とした場合、デリケートゾーンの経皮吸収率は「42倍」と言われています。

 

このことを踏まえて、もう一度よく考えて下さい。

市販で売られているボディーソープの中には、界面活性剤といった化学物質が入っているものがあるのは、なんとなく知っていますよね。

そういった化学物質が入ったボディーソープを、経皮吸収率が高いデリケートゾーンに使うと、どうなるか・・・・

 

そう、知らず知らずのうちに、化学物質を体内に取り込んでしまう恐れがあるのです。

 

さらに厄介なのが、皮膚から吸収されたものは、外に出にくいと言われています。

つまり、デリケートゾーンから取り込んだ化学物質が、体内に蓄積されてしまう可能性だってゼロではないのです。

 

決してあなたを脅かそうとしているわけではありません。

あくまでも事実をお伝えしているだけです。

私はこのことを知ってぞっとしました。

 

デリケートゾーンというのは、

赤ちゃんを宿し、成長し、生まれてくる大事な場所。

ぞんざいに扱っていいはずがない・・・

大事な場所だからこそ、もっと真剣に、使うものは選ぶ必要があるのです。

 

ここまでお話しをして、もうおわかりだと思いますが、女性のアソコは非常に厄介でめんどくさい場所です。

まさに「デリケートなゾーン」

女性の陰部がなぜ「デリケートゾーン」と言われるのか、本当の意味を理解して頂けたかと思います。

このことを知ったあなたは、もう今までのようにデリケートゾーンを扱うことはできないはず・・・

 

「じゃあ、何から始めればいいの‥!?」

早くなんとかしないとヤバイかも・・・と焦り、不安になったかもしれません。

 

でも心配しなくて大丈夫です。

扱いが難しく、慎重になるべき場所ではありますが、やるべきことはそう難しいことではありません。

 

まず始めるべきことは、毎日デリケートゾーンを正しい方法で清潔にすること。

しかし、単に汚れが落ちればいいというのではダメです。

雑菌といった悪い菌は落としてくれつつも、必要な菌(善玉菌)まで洗い流さないこと。

そして、デリケートゾーンはまぶたの皮膚よりも薄く刺激を受けやすいので、低刺激で、余計な成分が入っていないものを選ぶことです。

 

私もこのことを知ってから、デリケートゾーン専用のものを使おうと、まずはどんなものがあるのか調べました。

しかし、厄介な問題にぶち当たったのです。

それは、デリケートゾーン専用のケア商品だけで、実に80種類以上もの商品が存在すること。

VIO脱毛をする女性が増えた影響もあり、次から次に新たな商品がどんどん発売されて続けているのです。

選択肢が増えれば増えるほど、どれを使えばいいのかわからなくなります。

しかもどれも効果がありそうに謳われているので、ますます混乱しやすくなってしまっているんですね。

私自身も、ここまで偉そうにつらつらと知識をお伝えしましたが、実はベストなケア商品を見つけるまでに、相当な遠回りをしてきました。

デリケートゾーンケア商品デビュー!が次々と問題発生・・・

私が最初に試したのは、ドラックストアでも売られているデリケートゾーン専用の液体タイプのものでした。

勉強して得た知識通り、デリケートゾーンの肌バランスに合わせて作られているし、とりあえず使ってみようと購入。

これでニオイが解消されると、購入した時点で大きな期待をして、ワクワクして家に帰りました。

 

初めて買ったデリケートゾーン専用ソープを使うのが、もう楽しみで楽しみで。

いつもは、テレビを見ながら「あ~お風呂めんどくさいな・・・」ってぼやいているのに、この日はお風呂の時間が待ち遠しかったのです。

買ってきた専用ソープを使えば、もうあの嫌なニオイがなくなるんだな~!と、ニオイから解放された自分しか想像していませんでした。

 

しかし、そんな私の期待も、すぐにぶち壊されることになるのです。

いざ使ってみると‥

「なにこれ!めっちゃしみる‥!!!痛い!!!」

そう、デリケートゾーンにのせて数秒後、ピリピリっとした強い痛みに襲われたのです。

それはもう衝撃的な痛みでした。

まるで電気が走ったかのようなピリピリした痛み。

 

デリケートゾーンは優しく扱いましょうと、あれほど本に書いてあったこともすっかり忘れ、肌についたソープをゴリゴリと、指でむしり取るように、必死に洗い流しました。

お風呂から上がり、タオルでふいても、まだヒリヒリして痛い。

おまけに、液体を落とそうと、ゴリゴリとアソコをこすったせいで赤くなっている・・・。

ニオイをなんとかしたいと思って使ってみたのに、痛みを引き起こすなんて・・・

結局2度と使うこともなく、たった1回でゴミ箱行きになりました。

 

初めてのケア商品デビューは、ニオイを消すどころか、ピリピリ痛みが走るという、散々たる結果に終わってしまったのです。

がっくりしつつも、放っておいても私の強烈なデリケートゾーン臭は解消されません。

 

たまたま合わなかっただけかも・・・

気を取り直して、次に試したのが、石鹸タイプのものでした。

今まで100円程度の石鹸しか買ったことがなかった私にとって、2000円以上もする専用石鹸は高級品であり、購入の際にはドキドキしたのもの。

でも高い分だけこだわって作られているみたいだし、これなら効果も期待できそう。

石鹸なら2ヶ月くらい使えるみたいだから、意外とコスパもよくていいかも。

ニオイから解放されてすっきりした自分を想像してはワクワクし、石鹸に合わせてかわいい石鹸置きや、石鹸を泡立てるためのネットも新調しました。

 

そして、待ちに待った石鹸が到着!

次こそは、このニオイもすっきり解消されるはず!

そう信じてやまず、鼻歌を歌いながら届いた石鹸をパッケージから取り出しました。

 

そして、待ちに待ったお風呂の時間。

(ふわふわの泡を作って、優しく包み込むように洗いましょう。)

説明書きの通り、泡立てネットを使って石鹸を泡立てました。

 

が・・

しかし・・・

「ふわふわの泡ができない・・・!!」

お湯を含ませ、ネットを使って泡立てようとするものの、ホイップクリームのような、きめ細やかな泡が作れないのです。

 

結局、ボワっボワで空気が入りまくった荒い泡しか出来ずに苦戦。

「慣れればできるのようになるのかな」

とりあえずボワボワの泡でも効果はあるだろうと思い、デリケートゾーンに泡をのせました。

 

ところが・・・

今度は泡がしぼみはじめ、どんどんなくなっていくのです。

結局残ったヌルヌルの液体で洗っているだけ。

 

「えっ?これでいいのかな・・・」

泡で優しく洗いましょうって書いてあるのに、泡で洗えず残った液体を、指でこすっているだけのような・・・

不安になりながらも、とりあえず洗い流しました。

 

石鹸はひりひりすることもなく、使い心地は悪くありませんでした。

これで、ニオイは改善されていくのかな?

と思いつつも、とりあえず続けてみることにしました。

 

1週間後。

泡立てるのにはだいぶ慣れてきたけど‥ニオイが消えることはありません。

まぁすぐに消えるわけないよね。

もう少し続けてみよう‥。

 

2週間後。

洗った後、少しだけニオイがしなくなったような気もするけど‥

3時間もするとニオイがプーン。

朝起きると、パジャマのマタの部分が・・・

「くっさ・・・!!!」

ニオイがしみついているのは変わりません。

 

そればかりか、ニオイとは別の新たな問題が発生したのです。

「泡立てるのがめんどくさい・・・」

今までは、洗顔のため・体を洗うため泡立てる行為は2回だけでした。

しかし、デリケートゾーン専用の石鹸を泡立てることがプラスされ、1回のお風呂で3回も泡立てる行為が必要になったのです。

 

正直めちゃくちゃめんどくさい。

疲れて帰ってきた日は、メイクを落とすのも、お風呂に入るのも面倒なのに、泡立てを3回もやらないといけないなんて・・・

 

ニオイが消えていれば、我慢ができたかもしれません。

しかし、ニオイも思ったように消える気配もなく・・・

イライラしながらも、2000円もした石鹸だしという、もったいなさもあり、もう少しだけ続けてみることにしました。

 

しかし、ニオイとは全く関係ない、予想していなかった事態が発生したのです。

いつものようにお風呂場に行くと・・・

 

石鹸の底の部分が、べったりと溶け、石鹸置きにはりついている・・・!

「うぇ・・・なにこれ・・・」

はりついた石鹸をベリッと剥がしたその瞬間

ボトッ!!

「げっ・・・」

手が滑りお風呂場に石鹸を落としてしまったのです。

 

髪の毛やら、水垢やらがべっとりこびりついた排水口に流れついてしまった石鹸。

もはやデリケートゾーンに使う気になれません。

絶対衛生的に良くない・・・

キレイにしようとしているのに、石鹸自体が汚いと意味ないじゃん。

2000円以上した高級石鹸なのに・・・

 

石鹸もお風呂の湿気でドロドロに溶けてしまっているし、排水口に落としてしまった石鹸をもう勇気もありません。

結局1ヶ月も使うことなく、捨ててしまいました。

 

ニオイを消したいから買ったのに、いざ使ってみるとニオイが改善されるどころか、それ以外の問題が次々と発生。

肝心のニオイも全く改善されない。

あれだけ情報を集め、知識を得て、

それに沿ったケア用品を選んでみても、自分に合うものがなかなか見つけられなかったのです。

 

この数ヶ月、費やしてきた時間も、ケア用品につぎ込んだお金も、全て無駄になり、もう踏んだり蹴ったりでした。

正直こうなるとは、まったくもって予想していませんでした。

ケア商品さえ使えば、簡単にニオイはすっきりするだろうと信じて疑っていなかったのです。

でも現実は全く違い、もう私はずっとションベン臭いままなのではないかと絶望すら感じました。

 

もはや、全てがめんどくさくなり始めた時・・・

ふと、目に入ったのが雑誌で取り上げられていた「イビサソープ」でした。

イビサソープ」の存在は知っていたものの、まだ試していませんでした。

正直これまでことごとく失敗しているので、また同じだろうな・・・と半信半疑。

 

でも今までと違ったのは、専門サロンから開発され、返金保証があること。

もし合わなければ、返金してもらえるから損はしないかぁと思い、購入してみたのです。

 

注文してすぐに商品が届き、さっそく使用してみました。

ピリピリした痛みもなく、泡で出てくるし、楽ちん。

ボトルに入っているので、衛生的。

今までつっかかっていたハードルを、なんなくクリアすることができたのです。

「えっめっちゃ簡単じゃん・・・!」

 

使い心地もスッキリして、なおかつ、使用後はお肌がつっぱることなく、しっとり。

今まで続けることすら難しかったのですが、「これなら続けられる!」と確信し、モチベーションもアップ。

毎日、使うのが楽しみになりました。

これをきっかけに、ケアしていこうという気持ちを取り戻したのです。

 

また、私の場合、おりものの量が多く、おりもの自体のニオイが気になっていました。

イカ臭いツーンとしたニオイがするおりものが大量に出てきて、下着につくと、ニオイはますます強烈に・・・

これは、膣内が悪玉菌に汚染されていて、それをおりものが出そうとしているためでした。

 

外側だけキレイにしても、内側から出てくるおりものが臭ければ、意味がありません。

外側からのケアにプラスして、おりもの自体のニオイ、内側から改善できるものはないか・・・

 

こうして出会ったのが【インクリア】でした。

【インクリア】は、膣の環境を良くしてくれる「デーテルライン桿菌(かんきん)」という善玉菌に近い成分で作られたジェルを、直接膣内に入れるというもの。

つまり、直接的に膣内の環境を良くなるよう働きかけてくれるものです。

 

最初は「膣にジェルを入れるって大丈夫なのかな・・・」と不安でした。

というのも、初めてのケア用品でビリビリした痛みを感じたので、それがトラウマとなり、かなりビビっていたんですよね。

 

でも、【インクリア】は、 産婦人科医と共同開発されていて、口に入れても大丈夫な成分で作られている。

これなら安心して使えるかも・・・と思い購入。

最初は思うように使いこなせず、ジェルをびしゃっとこぼしてしまったこともありましたが、慣れると簡単に使うことができました。

 

何よりも、あれほどツーンとイカ臭かったおりものが、何本か使っていくうちに気にならなくなってきたのです。

それに、アソコが内側からも潤ってきている感じもあり、継続決定。

 

こうしてようやく見つけたケア用品の力を借り、私は「ションベン臭い」と言われたデリケートゾーンのニオイ対策を始めたのです。

イビサソープでデリケートゾーンを清潔にする。

インクリアを、直接膣に入れ、内側からもケアしていく。

 

もう二度と「ションベン臭い」だなんて言われたくない・・・

あの時の悔しさをバネに、地道に対策を続けていきました。

こじらせ続けた「ションベン臭い」デリケートゾーンのニオイからの解放

その結果、一筋の光が見え始めました。

まず、自分でも驚くほどニオイを感じなくなったのです。

以前であれば、パジャマやストッキング、ズボンの股の部分などに、ニオイが染みついていました。

こっそり自分のニオイを嗅いでは、

「うわっ!!くっさー!」

と、落ち込む日々でした。

でも明らかに、そう感じる日が減ったのです。

 

とはいっても、自分が臭いのか、臭くないのかわからなくなってしまったこともあり、自分の嗅覚に自信を失っていました。

もっと客観的に知る必要があると思い、ニオイを数値化してくれるニオイチェッカーを購入し、数値を測って検証しました。

最初の頃、ひどい時はニオイレベルが「5~6」など、高い数値が出る時もあり

「うっそ・・まじで・・」

と自分のニオイレベルの高さに驚き、激しく落ち込むこともありました。

 

しかし、対策を続けた結果、ニオイレベルが「1~2」と減ってきたのです。

やがて友達にもニオイを確かめてもらい「臭くない」とお墨付きをもらうこともできました。

こうして、こじらせ続けたデリケートゾーンのニオイから解放されたのでした。

第二の「ションベン臭い女」にならないために・・今デリケートゾーンのニオイに悩むあなたへ

私は自分のデリケートゾーンのニオイによって、ニオイ恐怖症となりました。

「このまま一生ニオイが消えなかったらどうしよう・・・」

何度も絶望を感じ、誰にも相談できない孤独にも襲われました。

「あれ?なんかにおうかも・・・」

と最初に異変を感じた時、すぐに対処をしていれば、あそこまでニオイをこじらせることもなかったかもしれません。

しかし「洗えば消えるだろう」という間違った思い込みが、「ションベン臭い」とまで指摘される悲劇を招いてしまったのです。

 

その後、正しい情報を得て、いざ対策を始めてみても、すんなりとニオイが消えることはなく、お金も時間も無駄にし続けました。

諦めかけた中、偶然見つけたケア用品を使い、対策を続けたことで、ニオイは改善されていきました。

 

しかし、正しい情報も知らず、間違ったケアを続けていれば、それこそ性病や婦人病といった、自分の将来を揺るがしかねない病気につながっていたかもしれない・・・

自分がどれほど恐ろしいことをしていたかと思うと、今でも鳥肌が立ち、ぞっとします。

あの強烈なニオイは、さらなる悲劇を食い止めるため、デリケートゾーンからの最終警告だったのでしょう。

 

だからこそ、今もしあなたがデリケートゾーンの異変を感じているのであれば、早く対策をとったほうがいい。

今回お伝えしたように、デリケートゾーンというのは自然と悪いものから守ってくれる働きが備わっています。

しかし、残念ながら、生活習慣も大きく変化し、ストレスが多い現代では、膣を守る働きが低下しやすい環境であるとも言えます。

アソコだって衰えていきますし、健康に保ち続けるためにも、自らケアし、守っていくことが大切なのです。

 

ほおって置けばいつか治るというのは幻想です。

もしかしたら、かつての私のようにあなたも第二の「ションベン臭い女」になるかもしれません・・・

 

そうならないためにも、まずは、デリケートゾーン専用ソープで、アソコを清潔に保つように心がけてみて下さい。

アソコも大事な体の一部です。

毎日、きちんといたわってあげて下さい。

デリケートゾーンは、赤ちゃんが誕生し、日々の体調や、人生そのものを大きく左右する、女性にとってとても大事な場所なのですから。

「犬のションベン臭い」と言われた私が強烈なアソコ臭から開放された【イビサソープ】

【イビサソープについて、より詳しいレビューを知りたい方はこちら】

イビサソープ&イビサデオトラントはデリケートゾーンのにおいに効果的?使ったメリットデメリット

ニオイ・おりもの対策ジェル inclearインクリア