おりものシートは毎日使用して大丈夫?知っておきたいデメリットや注意点

『おりものの量が多くて、パンツがびしょびしょになってしまう・・・』

『ズボンのマタの部分まで、おりものがしみて、おしっこを漏らしたみたいに見えるのが嫌・・・』

『おりもののせいで、お気に入りの下着が、黄色くなって臭くなる・・・』

そのため「毎日おりものシートを使っている」という女性は意外と多いもの。

 

この記事を読んで下さっているあなたも、おりものの量が多く、おりものシートが欠かせないと、今まさに悩んでいるのではないでしょうか?

また、おりものシートを使うことで

「かぶれてかゆい」「ニオイが気になる」

という悩みも、同時に抱えていませんか?

それに、おりものシートを使うと「不妊症」になるという怖い噂もあったり・・・

 

こういったことを考えると

「おりものシートを、このまま毎日使い続けても大丈夫なのかな?」

と不安になりますよね。

 

結論から先に申し上げると、おりものシートを毎日使うのはやめたほうがいいです。

 

確かに、おりものシートを使うことはメリットもあります。

・お気に入りの下着が汚れるのを防ぐ
・おりものがズボンに染みるのを防ぐ

 

また、おりものがべっとりついたショーツで1日中過ごすよりは、おりものシートをこまめに替えた方が、よっぽど衛生的です。

しかし、それは一時的な対策として使うという方向け。

おりものシートを毎日使い続けることは、メリットよりもデメリットの方が多いのです。

 

今回は、おりものシートを毎日使い続けるデメリットや、おりものシートを毎日使わなくてもよくなる、おりもの対策も合わせて説明します。

おりものシートを毎日使い続け「ションベン臭い女」と言われるほど悪化させた悲劇

実は、かつての私も、尿もれのようにおりものが毎日出てくるため、おりものシートが手放せませんでした。

 

会社のデスクで仕事をしていると、何の前触れもなく、ドババババ・・・

席をたった瞬間、ビュッ!

くしゃみをした瞬間、ビショ・・・

 

おりものというのは「出ないように」と思っていても、自分の力で止めることはできません。

大量に出てくるおりものが、パンツを通り越して、ズボンやスカートに染み付くこともしばしば・・・。

 

ズボンのマタの部分に、濡れたようなシミができると

「えっ!?おしっこ漏らしている?」
「アソコが濡れている!?」

と誰かに見られて、変な誤解を招くかもしれない。

 

また、下着やズボンに染み付いたおりものが乾燥すると、もう本当にクッサイ!

下半身からスルメのようなツーンとしたニオイがして

「このニオイ、周りの人にバレていない?」

と毎日ドキドキ・・・

 

おりものがズボンにしみたり、ニオイがバレるのを防ぐため、生理がない日も、毎日おりものシートが欠かせませんでした。

 

しかし、それと引き換えに、デリケートゾーンがムレて、かぶれて、かゆい・・・

まさに三重苦。

かゆくてかゆくて、我慢できず仕事中にトイレに駆け込んでは、ボリボリ掻いてしまうこともありました。

 

それでも、おりものがズボンに染みてしまうことや、ニオイがバレるよりはマシだと思い、ずっとおりものシートを使っていたんです。

 

もしかして、この記事を読んで下さっているあなたも、そうではないですか?

しかし、今のままおりものシートを使い続けることは、マジでおすすめしません

 

私自身「まぁそのうちなんとかなるかな」と思い、おりものシートでごまかし続けた結果・・・

「君、犬のションベン臭がするよ」

と指摘されるほど、深刻な状況に陥ってしまったのですから!

(詳しくはこちら→「犬のションベンくさい女」と言われて~アソコ臭とわたし~

 

今のままだと、あなたもかつての私のように、もっとひどい状況になるかもしれません。

そして、おりものシートを使い続けることは、おりものが減るどころか、ますます増加させ「腟炎」といった深刻な事態に発展させてしまうかもしれないのです。

おりものシートを毎日使うデメリット!おりものをますます増加させる!?腟炎になる可能性も・・・

おりものシートを当て続けると、デリケートゾーンがムレやすくなりますよね。

なおかつ、おりものシートでキャッチしたおりものが、残っています。

 

デリケートゾーンというのは、雑菌が存在している場所であることは、なんとなく知っていますよね。

そして、その雑菌の大好物。

それは・・・

 

「おりもの」「高温多湿」

 

なんです。

 

おりものシートを使うと、ムレて高温多湿になるし、おりものをキャッチして、しばらくそこにとどめて置きますよね。

もうこの状況が雑菌にとっては、まさに天国なんです。

 

エサが豊富で快適空間なので、どんどん仲間を増やして、デリケートゾーンがみるみるうちに雑菌だらけとなってしまいます。

こうして雑菌が増えていくと、デリケートゾーンの肌バランスが乱れてしまうので、かゆみやかぶれをひどくさせてしまうのです。

 

しかし、雑菌が増えることは、ただ単に「かゆみ」や「かぶれ」を引き起こすだけではありません。

 

増えた雑菌は「膣」に入り込んでしまいます。

本来おりものというのは、膣に入った悪いものを排除する役割があり、入り込んできた雑菌を外に追い出そうとします。

つまり、入ってきた菌を追い出すために、おりものがどんどん増えていくのです。

 

また、「膣」に雑菌が入り込むことは、おりものが増えるだけではありません。

最悪の場合「細菌性腟炎」といった腟炎」を引き起こしてしまうのです。

 

腟炎が悪化すれば、将来の妊娠や出産にも影響を与える可能性だってあります。

つまり、おりものシートを使い続けることで不妊症になるという噂は、あながち嘘ではないのです。

 

しかも、雑菌が含まれたおりものは臭い臭い・・・

イカやスルメ臭といったレベルのニオイではありません。

生臭く、思わず息を止めたくなるような強烈なニオイを放ちます。

 

「おりものが多い」⇒「おりものシートを使う」⇒「ムレる」⇒「雑菌が増殖」⇒「膣に入る」⇒「おりものが多くなる」

これの繰り返しです。

もはや悪循環ですよね・・・?

 

そうとも知らず、私は大量に出てくるおりものを、おりものシートでごまかし続けていました。

そして、その結果

「君、犬のションベン臭いよ」

と、会社で上司に同僚の前で、指摘されてしまったのです。(詳しくはこちら→「犬のションベンくさい女」と言われて~アソコ臭とわたし~

なかなか「この人臭い」って思っても家族でない限りは、指摘ってあまりしないですよね。

でも、当時の私は指摘せざるを得ないくらい、知らず知らずのうちに強烈なにおいを撒き散らし周りに迷惑をかけまくっていたんです。

 

この話しを聞いて、メリットよりもデメリットの方が大きく、使い続けるリスクの方が多いと思いませんか?

 

また、それだけではありません。

私たち人間は、日常生活の中で色々なものを体に吸収していますよね。

口からは、食べ物や飲み物を通じて栄養を吸収し、鼻からは酸素を吸収しています。

 

そして、もうひとつ、肌からもあらゆる物質を吸収しています。

この皮膚から体内に吸収すること経皮吸収(けいひきゅうしゅう)と言います。

経皮吸収(けいひきゅうしゅう)は、身体の部分でも、吸収率が違ってきますが、最も吸収率が高いのがデリケートゾーンなのです。

 

腕の内側の皮膚からの吸収率を「」とした場合、デリケートゾーンは「42倍」もの吸収率があると言われています。

安価な、おりものシートには原料に化学物質が使われたものがあり、そうったものを、最も吸収率が高いアソコにずっと当て続けるということが、あまりよいことではないということはわかりますよね。

さらに、経皮吸収された物質は、口から取り入れた物質よりも、体外に放出されにくく、体内に蓄積されやすいと言われています。

 

つまり、デリケートゾーンから吸収された化学物質が、体内に蓄積され続けていく可能性はゼロではないのです。

 

だからこそ、もしどうしてもおりものシートを使いたい場合は、そういった化学物質が入っていないものを使った方がいい。

そして、どんなに面倒だろうが絶対に、こまめに替えること。

 

でも化学物質が含まれていない、オーガニック製のものって、肌に優しいけど、なんといっても値段が高い。

40個入りで650円くらいします。

毎日使うとなると、最低でも2~3時間おきに交換しないといけないですから、6日間くらいでなくなってしまいます。

 

月間で計算すると、少なくともおりものシートに3500円くらいかかります。

年間にすると4万2000円!!

 

使い捨てのおりものシートに月3500円も使うくらいなら、今よりもちょっといいスキンケアとかにお金を使いたいですよね。

また4万2000円あれば、近場の海外にも行けます。

 

コストのことだけでなく、体のことを考えてもメリットよりも、デメリットの方が多い。

生理後とか、一時的な対策として使う分にはいいかもしれません。

しかし、ずっとこのまま、おりものシートを使い続けるのは現実的ではありません。

おりものシートを使わずにおりもの対策をする方法

でも、だからといっておりものシートを使わないと、おりものが染みてしまうし・・と思っているあなた。

いっそのこと、おりもの自体の量を減らせればいいと思いませんか?

もし、おりもの自体の量が減り改善できれば、どうでしょうか?

 

おりものが突然ドバーッとでるんじゃないかってヒヤヒヤしなくなる。

ズボンにしみをつけることがなくなる。

かぶれて、かゆいー!!ってイライラすることもなくなる。

彼とのデートもおりもののことを気にせずに楽しめる。

なによりも、デリケートゾーンがすっきり開放的になれますよね。

 

このまま根本的な解決にならないことを毎日続けるよりも、

おりもの自体の対策を考えた方がよっぽどいいと思いませんか?

 

「うーん。でもそれができないから、おりものシート使っているのに・・・」

と怒らせてしまったのならごめんなさい。

でも、ここでちゃんと具体的な方法を教えていきますから、安心してください。

 

と、その前に、ひとつ簡単な質問です。

おりものというのは、どこから出てきていますか?

 

そう「膣」ですよね。

つまり体の内側から出てきているもの。

だから、内側からケアしていけばいいんです。

 

先ほども少し触れましたが、おりものというのは、膣に入った悪いものを外に出そうとしてくれる役割があります。

もちろんそれだけではなく、体質や生理周期によって異なりますので、一概には言えないところがあります。

しかし、毎日おりものシートが欠かせないくらいおりものが多いあなたは、膣内の環境が悪くなっている可能性が高いです。

 

少し専門的なお話しをしますが、ちょっとだけ我慢して聞いてください。

膣内には「デーテルライン桿菌(かんきん)」という善玉菌が存在します。

このデーテルライン桿菌(かんきん)が、膣の中を清潔に保とうと、侵入してきた雑菌などを跳ね飛ばし、頑張ってくれています。

 

しかし、雑菌がどんどん膣内に増えていけば、さすがに「デーテルライン桿菌(かんきん)」の力も弱くなってしまいます。

その結果、膣の環境が悪くなり、くさいおりものが大量に出たり、腟炎になったりするのです。

 

ということは、膣の環境を整えるために、この「デーテルライン桿菌」の働きを良くするサポートをしてあげればいい。

 

でも、デーテルライン桿菌(かんきん)の働きを良くするためにはどうすればいいの?

なんか難しそう・・・?

いいえ、そんなに難しいことではないので、安心してください。

 

実は「デーテルライン桿菌(かんきん)」というのは、乳酸菌の一種です。

だから、乳酸菌を体内に取り入れて、仲間を増やしてあげることで、デーテルライン桿菌の働きをサポートすることにつながるのです。

 

そこで、まず試してみて欲しいのが、乳酸菌が配合されたジェルを膣に直接入れることで、腟内環境の改善に働きかける【インクリア】です

ニオイ・おりもの対策ジェル inclearインクリア


【インクリア】は、乳酸菌が配合された優しいジェルがスーッと腟内に広がって、少しの量でも腟内の環境が清潔になるように働きかけてくれるものです。

また、薬や洗浄剤ではありませんし、口に入れても大丈夫なほど安全な成分で作られていますので、安心して使うことができます。

 

しかし、デメリットとしては、膣に直接入れるのに最初は慣れないと失敗するかもしれないということ。

実際に私も最初こそ、うまく入れられずビシャッ!とこぼしてしまいました・・・

また、膣に直接入れることに抵抗があるという方はおすすめしません。

 

しかし、産婦人科医が監修しきちんとしたメカニズムに沿って作られたケア用品ながらも、最も安いセットだと3本で1296円~とお値段も手頃です。

一度試してみて、損はないかと思います。

インクリア公式サイトへ

 

でも、ちょっと膣にジェルを入れるのが抵抗がある・・・

という、そんなあなたにはもっと手軽にできる対策方法があります。

それは「サプリメント」を飲むこと。

 

サプリメントといっても色々ありますが、実は、膣の環境を改善するのには、以下の2つの乳酸菌を組みわせて摂るのがよいというのが、研究の結果でわかっているんです。

  • 「GR-1」:健康な女性の尿道から発見された乳酸菌
  • 「RC-14」:健康な女性の膣から発見された乳酸菌

 

この2つの乳酸菌を組み合わせて摂取することは、膣内環境の改善に働きかけるという研究が発表されています。

プロバイオティック菌GR-1とRC-14を経口摂取すると膣に集落化を形成できることが研究により明らかにされました。

様々な物質を生産するなかで、病原菌に働きかけ、健康な膣内フローラを復元、維持できるよう助けることができるのです。

引用:バイオガイアジャパン株式会社

 

この乳酸菌の力に着目し、デリケートゾーンの悩み改善のため、この2つの乳酸菌が組み合わせて作られたサプリが開発されているのです。

それが「フフレディ乳酸菌」です。

こちらのサプリには、腟内環境の改善に働きかける「GR-1」「RC-14」という2つの乳酸菌が含まれています。

 

ただサプリと聞くと、気になるのが「副作用はないの?」というところですよね。

フフレディ乳酸菌は、サプリメントであり、薬ではありません。

サプリメントというのは、必要な栄養素を補うものであり、必要以上に栄養素が体内に入ったとしても、おしっこなどと一緒に体外に出されます。

しかし、食べ物アレルギーがある方は、摂取する前に成分表を必ずチェックして下さい。

 

また、どんな商品でもそうですが、「合う」「合わない」は人によってあります。

早くなんとかしたいからといって、一度に沢山の量を飲んだりするのではなく、1粒ずつ様子を見ながら「合う」「合わない」を判断していくようにしましょう。

 

サプリを飲むのに抵抗があるという方は、食事に含まれる乳酸菌を毎日毎日せっせと取ることも、無駄ではないです。

そういった身近な食材には「GR-1」「RC-14」乳酸菌は含まれていませんが、まずは腸内の環境を良くし、体全体の免疫力をアップすることで、じわじわと膣内環境も良くなっていく可能性はあるでしょう。

バランスの取れた食事は、健康な体を維持するために基本的なことですから。

 

でも正直、毎日乳酸菌を意識して、バランスのとれた食事をするのって、ちょっとしんどくありませんか?

食材を買って、献立を考えて、料理をする。食事をしたら後片付けをして‥

仕事でくたくたになって帰ってきた日は、料理なんてする気になれないですよね。

 

それに、食事から摂る乳酸菌というのは、定着するまでに時間がかかります。

たった数日続けても効果が現れるものではありませんので、長期的に毎日続ける必要があります。

 

もちろん「フフレディ乳酸菌」も、たった数日飲んだからといって効果が出るものではありません。

個人差はありますが、継続していく必要があります。

そのため、毎日コツコツと続ける自信がない、飲み忘れてしまうかもしれないという方はおすすめしません。

 

フフレディ乳酸菌31粒入りで4,300円(定期コース、税抜き)

1日1粒でよいので、1ヶ月で考えると1日138円です。

毎日、食材をスーパーに買いに行って、料理を用意して、食器も洗って・・・

という食事から摂取する手間と、138円でできるケア。

ペットボトル1本分よりも安いと考えると、忙しい毎日を過ごすあなたでも、気軽に取り入れられるものではないでしょうか。

 

もし、おりものがドバドバ出てしまう毎日から開放され、おりものシートを使わなくてよくなったらどうでしょうか?

アソコのムレがなくなり、毎日のムズムズからすっきり開放される。

おりものシートを買うコストもなくなるし、こまめに替える手間もなくなる。

彼といい雰囲気になった時、おりものシートがなければ、ムードを壊すことなく、そのままベッドインできて、濃厚なラブタイムを過ごすことができるかもしれません。

 

コツコツ続けることができない、内側からのケアには興味がないという方にはおすすめできませんが、おりものシートがいらないすっきり快適な毎日を手に入れたいあなたは、さっそく今からケアを始めていきましょう。

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