デリケートゾーンを牛乳石鹸で洗ってもいい?黒ずみに効果あるって本当?

アサミ

スメ子ちゃん。前デリケートゾーンの臭いが、気になるって言ったでしょ。

それで「牛乳石鹸」を、アソコの臭いと黒ずみ対策にどうかなって思ってるんだけど、どう思う?

スメ子
牛乳石鹸って、あの「赤箱」「青箱」の?
アサミ
そう!ネットで、牛乳石鹸で顔を洗うと、美肌になれるっていうのを見かけたの。
スメ子
確かに、ここ近年SNSとかでも、ちょっとしたブームになっているわよね。コスパもいいし。
アサミ
シンプルで、ミルク成分が入っているから「保湿力」もあるらしいね。

アソコに使うものは、なるべく刺激がないものがいいって言うじゃない。

牛乳石鹸ならアソコに使っても大丈夫そうじゃない?

スメ子
うーん。どうなのかしら・・・

大丈夫そうな気もするけど、一応ケイコ先生に聞いてみましょうよ。

ケイコ先生
牛乳石鹸で、デリケートゾーンを洗ってもいいか知りたいのかしら?
アサミ

あ!先生!そうなんです。

肌も白くなるって聞いたし、黒ずみにも効果あるかなって思っているんですけど・・・どうなんですか?

ケイコ先生

確かに牛乳石鹸は、固形石鹸の中では肌に優しいし、子供から大人まで使える石鹸よね。

でも、デリケートゾーンの臭いや黒ずみを、なんとかしたい場合には、ちょっと力不足かもしれないわ。

アサミ
力不足?どういうことですか?
スメ子
私も知りたいです!
ケイコ先生
じゃあ、詳しく解説していくわね。

古くから愛用されている牛乳石鹸

91年ものロングセラーの「牛乳石鹸」

「赤箱」「青箱」として、知らない人はいないと言っても過言ではないくらい、おなじみの石鹸として、定着していますよね。

どことなく、おばあちゃんちで使われているイメージがありましたが、ここ近年は、美肌になれるとSNSで話題になっています。

洗顔フォームや身体を洗う石鹸として、若い女性の間でも人気の石鹸です。

 

牛乳石鹸は、国内の工場で「窯だき製法」という、熟練の職人さんによって、手間ひまかけて作られています。

約1週間もの時間をかけて作られる過程で、天然のうるおい成分が程よく残るため、肌に優しい石鹸ができあがります。

たくさんある固形石鹸の中でも、余計な成分があまり入っていないため、赤ちゃんから大人まで、幅広い年代で使うことができます。

 

また、新鮮なミルクから作られた、ミルク成分(ミルクバター)が入っているため、洗い上がりもしっとり。

赤箱は潤い成分である「スクワラン」が配合されているため、よりしっとり。

青箱は、さっぱりとした洗い上がりを求める方におすすめです。

デリケートゾーンを牛乳石鹸で洗ってもいい?

そんな肌に優しい「牛乳石鹸」であれば、デリケートゾーンにも使って良さそうですよね。

確かに、牛乳石鹸はシンプルで、余分な成分が入っていないため、肌が弱い方でも使うことができます。

しかし、結論から言うと、デリケートゾーンの臭い対策や黒ずみケアとして使うのは、おすすめできない理由があります。

  1. 弱アルカリ性であるためデリケートゾーンには少し刺激が強いかも
  2. においの原因となる「菌」を落とすには不十分

1、弱アルカリ性であるためデリケートゾーンには少し刺激が強いかも

「牛乳石鹸」は、通常の固形石鹸よりも肌に優しい成分で作られています。

通常の固形石鹸は、洗浄力が強い「アルカリ性」のものが多いですが、牛乳石鹸は「弱アルカリ性」で、石けんの中でも刺激は低い方だと言えます。

しかし、それ以上にデリケートゾーンというのは、皮膚が薄く刺激に弱い場所です。

ケイコ先生
まぶたよりも皮膚が薄いって言われているからね。

 

そして、デリケートゾーンにとってよい肌状態というのは「弱酸性」

皮膚が薄く「弱酸性」の肌状態がベストなあそこに、「弱アルカリ性」の牛乳石鹸は、すこし刺激が強い可能性があるのです。

 

刺激が強いと「乾燥」を引き起こし、乾燥すると肌のバリア機能が低下します。

肌のバリア機能が低下すると、肌を守れなくなるので、雑菌や細菌といった「菌」がどんどん繁殖してしまいます。

こういった「菌」が増殖すれば、ますますにおいがきつくなります。

 

また、肌のバリア機能が低下し、より肌が刺激を受けると、肌が黒ずむ「メラニン色素」が発生します。

そのため、においだけでなく「黒ずみ」へと、つながってしまうかもしれないのです。

アサミ
えぇぇ!それは嫌だな・・・

2、においの原因となる「菌」を落とすには不十分

デリケートゾーンというのは、

  • おしっこ
  • うんち
  • おりもの

といった、汚れが溜まりやすい場所です。

ケイコ先生
なおかつ1日中ショーツで覆われているから、蒸れやすいわよね。
アサミ
生理のときは、経血もありますしね。

 

雑菌というのは、こういった日常的に生まれる汚れをエサにし、なおかつ高温多湿な環境を好みます。

つまり、デリケートゾーンは体の中でも雑菌や細菌といった「汚い菌」が、繁殖しやすい場所です。

 

しかし、牛乳石鹸にはこういった「雑菌」をしっかりと落とす殺菌効果はありません。

そのため、しっかりと落とさなければいけない「雑菌」や「汚れ」が残ってしまう可能性があります。

 

こういった雑菌がアソコに残ってしまうと、どんどん増殖していき、結果的に、においをきつくさせてしまうのです。

特に、においが気になっているあなたのアソコは、いつもよりも雑菌が繁殖している可能性が高いです。

しかし、いくら雑菌を落としたいからといって、ゴシゴシ洗うのは、皮膚を傷つける恐れがあるため絶対にNG。

アサミ
汚れや菌はしっかりと落さないといけないけど、刺激が強いものはNGって、なんか矛盾しているというか、難しいですね・・・
ケイコ先生
そうなのよ。デリケートゾーンってみんなが思っている以上に、繊細で面倒な場所なのよね。

 

そんな面倒で、繊細な場所であるデリケートゾーン。

においの原因となる「雑菌」はしっかり落としつつも、なるべく刺激を与えない「低刺激」なものを選ぶ必要があります。

しかし、普通の石鹸やボディーソープでこういったものを見つけるのは、なかなか難しいもの・・・

だからこそ、一度検討してほしいのが、デリケートゾーンの面倒な環境に合わせて作られた、専用のケア石鹸です。

においをなんとかしたいというのであれば、こういった専用のものを使ってケアする方が、早く悩みを解決する近道になります。

牛乳石鹸はあそこの黒ずみに効果ある?

牛乳石鹸でも「青箱」は、毛穴に溜まった汚れや皮脂をすっきりと落としてくれるため、毛穴の黒ずみが目立たなくなるとネット上でも評判です。

しかし、デリケートゾーンの黒ずみというのは、こういった「汚れ」や「皮脂」だけではありません。

  • 締め付けの強いショーツやボトム
  • トイレットペーパーでごしごしアソコを拭く
  • お風呂場でごしごし洗う
  • 生理ナプキンによる摩擦

このように毎日肌が刺激を受け続けることによって、肌を黒くするメラニン色素が作られ、肌が黒ずんでしまいます。

 

しかし、牛乳石鹸には、こういったメラニン色素によって、できてしまった黒ずみを薄くする成分は入っていませので、黒ずみを解消する効果は期待できないのです。

もし、あそこの黒ずみが気になるという方は、黒ずみに効果がある美白成分が入ったクリームなどを使用して、ケアする方がよいでしょう。

まとめ

アサミ
やっぱり、専用石鹸を使ったほうが良さそうですね・・・
ケイコ先生
そうね。専用石鹸を使ってケアしたほうが、結果的に時間もお金も無駄にならないかもしれないわ。
アサミ
わかりました!さっそく専用のケア用品を使ってみたいと思います。

 

牛乳石鹸は、肌に優しく、赤ちゃんから大人まで安心して使えるものではあります。

しかし、あそこの汚れや雑菌を落とすのには、少し力不足かもしれません。

においや黒ずみをなんとかしたいと思っているのであれば、やはりデリケートゾーンの専用商品を使ってケアした方が、悩みを改善する近道になるでしょう。

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