デリケートゾーンの臭いにソンバーユは効果ある?馬油の保湿効果がニオイ対策に!?

リオ
スメ子ちゃん、これ知ってる?
スメ子
あ、ソンバーユね。

おばあちゃんが使っているイメージだったけど、スキンケアにもいいとかで、美容サイトに、取り上げられているわよね。

リオ
そうなの!肌がきれいになるって聞いて、買ってみたんだけど、これがデリケートゾーンのニオイにも効くってネットで見たの。
スメ子
でもソンバーユって馬の油でしょ・・・

デリケートゾーンのニオイには、流石に効果ないんじゃないかしら・・・

ケイコ先生
そうとは言い切れないわ!
スメ子
あ、先生!!えっ?ソンバーユって、デリケートゾーンのニオイにも効果あるんですか?
ケイコ先生
直接的ではないけど、使い方によって、デリケートゾーンのニオイ軽減に役立つものよ。でも、逆効果になる恐れもあるから、注意が必要ね。
リオ
注意ってなんですか?どうやって使えばニオイに効果あるんですか?
ケイコ先生
ふふふ。まぁまぁそう慌てないで。
スメ子
馬油だったら、ドラックストアでも安く売られているし、私も知りたいです!
ケイコ先生
じゃあ、今日はソンバーユ(馬油)がデリケートゾーンのニオイに効果的な点と、注意点もあわせて、説明していくわね。

 

ソンバーユ(馬油)が持つ効果とは?

ソンバーユ(尊馬油)とは薬師堂から製造・発売されている「馬油」のことです。

薬局やネットでも数多くの「馬油」が販売されていますが、日本で初めて「皮膚保護用化粧品」として厚生労働省から認められた、馬油のパイオニア的存在がソンバーユ(尊馬油)なのです。

上質な馬の脂肪を蒸気洗浄し、不純物を完全に取り除いた純度100%の馬油は

  • 火傷
  • 切り傷
  • 肌荒れ
  • ひび
  • あかぎれ

など、古くからあらゆるお肌のトラブルに効果があると愛用されてきました。

薬局などでも気軽に購入できるため、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

また、わたしたちの身体には、お肌のうるおいを保ってくれる「セラミド」という成分がありますが、セラミドは、年齢とともに減少していき、これがシミやシワとなります。

実は、馬油が持つ「馬セラミド」人間が持つセラミドと非常に近いものであり、お肌の角質層まで浸透してくれるため、あらゆる肌トラブルを改善してくれる働きが期待できるのです。

最近は、その浸透力と保湿力が注目され、スキンケア用品としても使う方が、増えてきています。

高い保湿力や浸透力以外にも、

  • 殺菌作用
  • 抗酸化作用
  • 血行促進効果
  • 炎症を抑える

などといった効果があり、漢方を扱う病院では、アトピーやニキビなどの治療薬としても使われています。

リオ
すごい!こんなに効果があるなんて!
スメ子
お肌には良いことがわかったけど、やっぱりニオイとは関係ないような・・・
ケイコ先生
ふふふ。次からニオイとの関係性を説明していくわ。

ソンバーユ(馬油)はデリケートゾーンのニオイに効果ある?

口に入れても大丈夫なほど、優しい成分で作らているソンバーユ(馬油)は、デリケートゾーンにも使うことができます。

そして、ソンバーユがデリケートゾーンのニオイ改善に、役立つポイントとしては、大きく2つの理由があります。

・ソンバーユの保湿力が乾燥を防ぐ

・スソワキガ臭の酸化を阻止する

スメ子
えっ?乾燥対策がニオイ改善につながるってどういうことですか・・・?
ケイコ先生
そう慌てないで。ひとつずつ説明していくわね。

ソンバーユの保湿力が乾燥を防ぐ

「乾燥とニオイって関係ないのでは?」と思った方も多いはず。

しかし、ニオイを発しないためには、デリケートゾーンを乾燥させないことも大切なのです。

 

まず、デリケートゾーンが乾燥すると、膣周りの外陰部にシワができはじめます。

シワができると、そこに尿や、垢、便、おりもの、経血などが入り込み、汚れが溜まっていくのです。

汚れは雑菌のエサとなり、これが元で雑菌がどんどん繁殖していきます。

雑菌が増えれば、老廃物として臭いニオイが発生してしまうのです。

さらに、ニオイだけでなくデリケートゾーンの乾燥は、かゆみや赤みといった違うトラブルも引き起こす可能性が高くなります。

そのためにも、デリケートゾーンを乾燥させないことが大事。

特に、40代以上の方は女性ホルモンが減少するため、顔や身体と同じようにデリケートゾーンも乾燥しがちになります。

ニオイ対策として、デリケートゾーンをよく洗っているという方はいるかもしれませんが、意外と見落としがちなのが保湿をすること。

ソンバーユ(馬油)は、通常のオイルよりも角質層まで浸透するため、肌の保湿をするのによいとされています。

また、デリケートなアソコ周りにも使っても問題ないくらい、優しい成分で作られているため、安心して使うことができます。

しかし、乾燥対策としてはひとつデメリットもあります。

それは、水分少ない状態の肌には、ソンバーユだけは物足りないことです。

保湿された肌というのは「水分」と「油分」のバランスが大切です。

ソンバーユというのは、油分が多いですから、水分が十分でないお肌に塗ると、油っぽくなってしまうかもしれません。

少し、乾燥してカサカサしているのを和らげたい方にはおすすめですが、しっとり保湿されたアソコにしたいという方は、肌に潤いを与える成分がしっかりと入っているものを使う方がよいでしょう。

デリケートゾーンの保湿におすすめの市販品3選!黒ずみやムズムズを撃退!

デリケートゾーンの保湿におすすめの市販品3選!黒ずみやムズムズを撃退!

スソワキガの原因となる汗の酸化を阻止する

デリケートゾーンのニオイの原因として、スソ(陰部)からワキガ臭を発している「スソワキガ」というものがあります。

スソワキガは病気ではなく、体質です。

人間の2種類の汗腺があります。

  • アポクリン汗腺
  • エクリン汗腺

この2種類の汗腺のうち「アポクリン汗腺」から出る汗が、ワキガ臭を発生させる主な原因になっているのです。

アポクリン汗腺から発生する汗自体にニオイはありませんが、実はここから出る汗には「脂質」や「アンモニア」といった成分が含まれています。

こういった成分が、皮脂やエクリン汗腺から出る汗と混ざり、肌上に存在する菌によって分解され、酸化することによって、独特なワキガ臭を発生させるのです。

そして、実は「ソンバーユ(馬油)」は、この「アポクリン汗腺」から出る汗に効果が期待できると、言われています。

ソンバーユ(馬油)は、お肌の奥深く皮下組織まで滲み込み、ワキガの元になるアポクリン腺の汗が、酸化するのを阻止してくれる効果が期待できるというのです。(参考:ソンバーユ開発者・直江昶氏HPより

 

また、先ほど乾燥することでニオイの原因につながるとお伝えしましたが、乾燥はワキガ臭を強くさせてしまう原因にもなります。

お肌が乾燥すると、体内では「皮脂を出そう」と司令が働きます。

皮脂が増えることは、その分汗と混ざる量も多くなるため、ニオイをより強くさせる原因になってしまうのです。

ソンバーユをデリケートゾーンに使う場合の注意点

ソンバーユ(馬油)は全身に使える万能オイルですが、やみくもに使うのはよくありません。

以下4つの注意点をふまえて、使うようにしましょう。

  1. パッチテストをする
  2. 塗りすぎない
  3. 保存方法に気をつける
  4. 治療薬ではなくあくまでも民間療法

1、パッチテストをする

ソンバーユは、赤ちゃんから大人まで使えるものですが、かぶれたり、赤くなったり、痛くなったり・・・と、残念ながらお肌に合わないという方もいます。

そのため、デリケートゾーンに使用する前に、必ず二の腕など皮膚の柔らかいところに塗ってかぶれたりしないか、パッチテストをするようにしましょう。

2、塗りすぎない

ソンバーユはお肌に塗ると、さらっとした油になります。

しかし、肌が吸収できる量には限界があり、塗り過ぎるとベタベタしてきます。

ソンバーユは「馬の油」であるため、過度に油が多くなることは、デリケートゾーンがムレる原因になってしまったりと、衛生環境を悪くすることにつながる恐れがあります。

お風呂上がり、清潔な状態にしてから、小豆一粒くらいの量を塗るようにしましょう。

3、保存方法に気をつける

残念ながらソンバーユ(馬油)は酸化しやすいもの。

酸化した馬油をデリケートゾーンに塗ると、ニオイだけでなく、肌荒れといった違うトラブルを引き起こす可能性があります。

保存方法としては、日の当たらない20℃以下の涼しい所、冷蔵庫で保存するのがよいでしょう。

開封後は1年以内に使い切るようにし、変色したり異臭がするようでしたら、新しいものに取り替えた方がよいですね。

4、治療薬ではなくあくまでも民間療法である

ソンバーユは「薬」ではありません。

先ほど、スソワキガ臭にも効果が期待できるとお伝えしましたが、それは専門機関で効果が証明されたわけではなく、あくまでもそういった可能性があるというものです。

ソンバーユ自体が、ニオイに効果がある薬ではなく、民間療法のひとつであるため、ニオイ改善の根本的解決にはならないのです。

予防として使う分には、一定の効果は感じられるかもしれませんが、完全にニオイが消すためにソンバーユだけでのニオイ改善は難しいでしょう。

もし、本気でニオイをなんとかしたい!というのであれば、ニオイ改善に特化して作られた専用商品を使った方が改善への近道になるかもしれません。

「ションベン臭い女」だった私がすっきりニオイから開放されアソコ美人になるために実践したたった2つのこと

「ションベン臭い女」だった私がすっきりニオイから開放されアソコ美人になるために実践したたった2つのこと

まとめ

リオ
乾燥を防ぐことはニオイ対策にもなるなんて、びっくりでした!

ソンバーユだったら、安心して使えて、なおかつ安く手に入るし、気軽に試してみるにはいいですね。

スメ子
ニオイを消す!というよりは、あくまでもニオイの原因を作らないよう、乾燥対策の意味合いで使うのが良さそうですね。
ケイコ先生
そうね。ニオイの原因は人それぞれだし、乾燥対策をしただけで、ニオイがなくなる可能性は低いわね。

でも、乾燥を防ぐことは、結果的にニオイ対策になるわけだから、保湿のためにソンバーユを使っていくのはいいと思うわ。

 

・ソンバーユ(馬油)の高い保湿力はデリケートゾーンの乾燥予防にもなり、ニオイ対策につながる

・スソワキガ対策としても一定の効果が期待できる可能性があるが、あくまでも民間療法である

・保存状態に気をつけ、過度に使いすぎないこと

デリケートゾーンの乾燥予防は、結果的にニオイ対策にもつながります。

そういう意味でソンバーユ(馬油)を使用するのは、有効的であると言えます。

ソンバーユ(馬油)は気軽に購入できるものですので、気になる方は一度試してみてもいいかもしれません。

「犬のションベン臭がする」と、

デリケートゾーンのニオイを指摘された私が、

強烈なニオイをすっきり改善し「アソコ美人」になるまでの

リアルなストーリーを公開中↓

【ションベン臭い女】と言われて・・・

アソコ臭とわたし

2 Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です